生き物の気持ちを想像する
「もしも自分がこの子だったら」と考えることから、命へのやさしいまなざしを育てます。

BOOK BY MIKITO OBA
「もしも、ぼくがこの子だったら?」から始まる、やさしい想像。
ザリガニとの出会いと別れをきっかけに、二人の子どもが生き物の気持ちを想像し、分からないことを調べる大切さを学ぶ物語です。
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THREE DISCOVERIES
「もしも自分がこの子だったら」と考えることから、命へのやさしいまなざしを育てます。
ザリガニとの時間を通して、うれしさだけでなく寂しさにも丁寧に向き合います。
思い込みで決めず、知ろうとする一歩が相手を大切にすることにつながると伝えます。
A GOOD BOOK FOR