PICTURE BOOKいきものの こえが きこえたら 表紙

BOOK BY MIKITO OBA

いきものの こえが きこえたら

「もしも、ぼくがこの子だったら?」から始まる、やさしい想像。

ザリガニとの出会いと別れをきっかけに、二人の子どもが生き物の気持ちを想像し、分からないことを調べる大切さを学ぶ物語です。

  • 生き物
  • 思いやり
  • 学び
対象年齢
3〜7歳
著者
Mikito Oba
刊行
2026年

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THREE DISCOVERIES

この本で出会える、
三つのこと。

01

生き物の気持ちを想像する

「もしも自分がこの子だったら」と考えることから、命へのやさしいまなざしを育てます。

02

出会いと別れを受け止める

ザリガニとの時間を通して、うれしさだけでなく寂しさにも丁寧に向き合います。

03

分からないことを調べる

思い込みで決めず、知ろうとする一歩が相手を大切にすることにつながると伝えます。

A GOOD BOOK FOR

こんな親子に、
ひらいてほしい。

  • 生き物を飼い始めた、または興味を持っている
  • 相手の気持ちを考える力を育てたい
  • 命について親子でやさしく話したい